High on Life

NO BIKE NO LIFE

あとぉにかいしかぁできまぁせんっ!

元々ローラー練は嫌いな方じゃないのでそれ自体苦ではないのですが、それも週末に外で走れるという約束が果たされる日常の中でこそ。今は、「我慢すること」自体が鍛錬の一つだと思って、連日の好天を恨めしく思いつつも、朝のプチ筋トレとZwiftを繰り返すのみです。

Zwiftも、普通にコースインして単独で走り、良い感じの人や集団見つけて走る楽しみと、レースに参加してバリバリに走る楽しみと、ワークアウトメニューで地味に頑張る楽しみと、色んなことができます。

私はスマートローラー持ってないのでレースには出ません。固定ローラーでも三本ローラーでも、コースが登りに入ると負荷を上げていかないと速度が出ないので、自分にかかる負荷はどんどん上げていくことができます。しかしレースだと他のライダーと微妙に走りが変わってくるので、スマートローラー以外の人がレースに参加するのを管理者側は嫌がります。一度管理者からメッセージが来て、暗に「来るな」みたいなこと言われことがあるので、それ以来単独走もしくはワークアウトのみ楽しんでます。

このところFTP Builderなるワークアウトに勤しんでいるのですが、これがなかなか苦しい。精神的に続かなくなるのが一番良くないので少し軽めの設定にしてはいるのですが、それでも苦しくて途中でやめちゃうこともしばしばです。

 

 

昨日は休息日的強度のメニューでしたね

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心拍135あたりを行ったり来たりの脂肪燃焼モード

 

 

んで今日はちょっと強度を戻したメニュー

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心拍160手前まで行ってますね。多分次のDAY3は黄色(230w超え)が増えて心拍160後半が持続するモードに入ります。緩急適度につけながら長続きするようにはしてくれてます。

 

インターバルが5回を超えるとかなり辛くなります。だいたい2回目の終わり頃に「今日は無理っ!」ってなって、レストの間に少し持ち直して「3回で終わろう3回でっ!」と思って3回目に突入。3回目は「これで終わり」と思っているので辛いけど割とすんなり終わっちゃう。でまた2分なり3分なりのレストで精神的に少し回復して、「3回やったんだから5回やんないと勿体ないよなぁ・・・・・・・どうしよっかなぁ・・・・・」ってなって、結局5回できちゃうのがこう言ったワークアウトの面白さなんですな。しかし一人だとそのような精神的ビルドアップがどうしてもできない日もあって、挫折する日も今までしょっちゅうありました。

最近挫折防止策を思いついたんです(笑)。辛い時、筋肉体操の谷本先生に出動をお願いするんです。今日初めてやってみました。インターヴァル4回目に入る時、大きな声で、

 

「あとぉにかいしかぁできまぁせんっ!」

 

おかげで楽勝でした。

 

 

 

おまけ

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YAMAHA L-5

高校の時、親に3万円も出してもらって買ったYAMAHA L-5。かなり上達したけど、大学の時電気屋のバイトで冷蔵庫が指の上に落ちてから、指が痛くて弾かなくなった。在宅が始まって何となく35年ぶりくらいに弦を買ってしまって、今日何となく張り替えてしまって、約30年ぶりくらいで弾いてみた。指が痛いの分かってるので、ミディアムではなくコンパウンドにしたのだが、それでもトゥルントゥルンの指の腹が痺れて弾けない。弦ダコなんて相当やらないとできないしなぁ。当然なんも覚えとらんし、途方に暮れたは暮れたけど、S&Gの『THE BOXER』完奏目指して緊急事態宣言収束までやってみますぜ。