High on Life

NO BIKE NO LIFE

solo de vivaren

2ヶ月ちょっとぶりで実走へ。6時24分家出。ボトル、補給食共に多めに持ってvivarenコースノンストップライド。トイレも起きてから出るまでに4回も行ってノンストップ準備万端。腰ポケットには緊急事態に備えてマスク。3時間ちょっとくらいで帰還できればMEETUP終了と同じ時間に帰れる。

土地の人々に挨拶しながら走る。嫌がられるかと思いきや皆さん嬉しそうに返事をしてくれる。風に匂いがある。緑の匂い、川の匂い、田んぼの匂い、土の匂い。いやほんとに気持ち良いことこの上ない天気。

昨日の疲れが残るので速度表示無しでのんびり行くつもりが、このコースどうしたって頑張リたくなる絶妙なコースレイアウトなのだ。自然とやる気スイッチが入ってしまうので気がついたらスイッチオフを心掛ける。下りもきっちり休ませてもらう。これが実走の良いところ。ヴァーチャルライドの難点は脚を止められないところ。でもひょっとしたら、スマートトレーナーならある程度回復させながら走れるのかもなぁ?なんて想像しながらだと後半のアップダウンも楽しくなる。

163から湯船県境までは昨日の疲れとの闘い。我慢して登っていく。県境まで脚を止められないのは2時間MEETUPの効果で何とか凌ぐ。県境過ぎ307から422へ。後半戦はeffort & recoveryの繰り返しなので楽しく距離を消化していく。在宅期間に朝のプチ筋トレ種目を増やしたのが効いているのか、いつも終盤に出てくる腰、背中、首の痛みが今日はだいぶマシ。青谷ダッシュで600ワットまで上げて山城平野をのんびり横切って帰還。観音寺で写真撮影30秒ほど停止して、3時間13分(信号停止入れて3時間21分)のOSLTは9時45分、ちょうど7周回のMEETUP終了と同じ時間に帰れてgood job。

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いい匂いの宝庫観音寺

終わってみれば、デブにしてはそこそこのアヴェ嶺二で回ったようでほんの少し嬉しかったが、そんなことより自然の風を顔に感じて走れたことが心に最高の栄養になった。お店のガラスに映る自分の腹回りにはゲンナリだったが><。

 

 

TSSの不思議

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昨日と今日の不思議

昨日のMEETUPは本当に疲れたし、体感的にも今日のライドの倍くらいの疲労度だった。にもかかわらず、データの不思議が見て取れる。時間の差が影響してるのか?出力×時間だからなぁ・・・。GARMINの設定をゼロパワーを含めるモードに変更すればひょっとすると逆転するかな?わからん。

 

 

GoldenCheetah面白い

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トピックスを振り返れる

左側インデックスにCLIMBINGとかEFFORTSってのがあって、出力に大きな変化があった区間を勝手に切り取ってファイリングしてくれているのを発見!例えば誰かのアタックに反応したとか、自分がアタックしたとか、指標にしている登り区間とか、そういうのがあとから観れるのだ。上の画面ではL7MATCH24ってトピックのデータを観ているところ。青谷の工場群と同時にできた新しい道路のダッシュ区間のデータ。ここが今日のmax power point 。下にスクロールで色んなデータがあり、よーく自分を観察できる。ただ、湯船県境への登りはCLIMBINGには認定されていないのが残念。ちょっとした下りがあったり色んな勾配が連続していて、クライムとしては認識しにくいのだろうと思われる。上図で認識されている登り区間は猿丸と打田のみ。しかしながら、エネルギー消費と回復バランスの指標である赤線のW'balanceは、明らかに163から湯船県境までが最も厳しい区間であることを表してもいる。

 

それにしても今日ちょっと頑張っちゃったな。デブなので遅いけど。最初は昨日の疲れを引きずって重い走りだったが307へ出た辺りから調子が良くなったような気がする。ちょっと前ならvivarenコースノンストップなんて考えられなかったけど、去年のOSLTと河合さんMEETUPのお陰で時間耐性向上したかも。

 

このご時世だし、かつ梅雨に入ってしまったら、それはそれでまた辛いバイクライフになるのかもしれないない。本格的に自由ライドできる日はまだまだ遠そう。早くワフーリガンにもなって、実走とヴァーチャルの楽しさを少しでも近付けて楽しく向上していけるようにしたいと思う今日この頃。

とにかく今日は気持ちよかった。