まいった、今朝は蒼ざめた。起きて、トイレを済ませて、手を洗っている時左腕に違和感が。無い、あるはずの物が無い。左手首にFR965が無い。ベッドサイドの机に、無い。リビングのテーブルに、無い。2階の部屋に、無い。脱衣室の棚に、無い、無い、無い、無い、無いっ!!!
もう一度冷静に昨日の夜の行動を思い出す。ゆららの湯?の脱衣棚?いや、そんなことはない。服を着ている最中に確認していたし、万が一し忘れても最後に棚の中を見ればわかるはず。いや待てよ、最後に確認した後、体重計に乗りに行ったな。その距離往復約20m。その間に?いやそれは無い。ならばやっぱり腕にし忘れたか?棚の中に忘れていないとすれば、着るものを引っ張り出す時に落とした?ならそれなりの音がするはずだ。ならば、脱いだ洗濯物と一緒に手提げ袋に突っ込んで、家で脱衣室のカゴに、、、もう一度脱衣室に行って洗濯物の籠をひっくり返してみるが、無い。この時点で頭が真っ白に。もしゆららの湯だったら、もう誰かに持ち帰られてる可能性もある。あるいは?落とし物、忘れ物としてカウンターに預けられているか?いやぁどうかな?9時の開店と同時に電話してみよう。
呆然としてコーヒーの味もよく分からない状態で焦燥感ばかりがつのる朝。家内が起きてきて事情を話すも、当然見た記憶はないと言うし、やはりゆららの湯に電話するしかないと言われる。今日は名古屋への出張で8時54分の新幹線に乗る。なので、新幹線の中から電話しなければならない。7号車だからデッキに移動する必要はないけど、流石に内容が恥ずかしい。コーヒーを飲みながら、50%の確率でゆららの湯から誰かに持ち去られているものとして、新品を買えるかどうか、お財布の中身と今後の予定をシミュレート。無理だ。当面は無理だ。他に出費が嵩むものが順番待ちしている。泣きたい気持ちだ。しかし、アルコールと睡眠の関係は大体分かったし、別に無ければ無いで、以前に戻るだけ。そう思って心を落ち着かせる。
しかし、諦めきれず、もう一度脱衣室の籠をひっくり返す。無い><。寝室に行き、ベッドの下を覗くが、無い。そんなところに有る筈がないと思いつつ、二つのベッドの真ん中の割れ目を覗き込む。んん?なにやら白い影。白い敷布に白い影?細長い。あった。何でここに?寝ながら外すなんて考えられないが・・・?昨日は半分記憶がない状態で寝たっけ?それにしても。いや、よかった。急に世界が開けた感覚。暗雲が割れて晴天に!
はぁ〜、アホな酔っ払いだった。しかし、どんな拍子に腕から外したのか、さっぱり見当がつかない。しかも落ちていたのは体の右方向だし。右手で左腕から外してそのまま右側に放り投げたか?これから気を付けよう。
今日は久し振りに夜練やってみる。ご飯を食べてからの練習は力が入らないとは思いつつ、このところの睡眠の質の悪さと起床時の体調の関係から、朝練はしばらく無理と判断し、夜型を復活させようか思案中。
Rolling Highlands with Coco
72m50s NP165w/157w 135/165bpm 88rpm TSS60/CTL43/TSB4