5時起床。今日は薪受入の日。7時到着予定なので早く起きた。昨日は大学の審査会から家に帰ったのが9時15分ごろ。それから晩御飯、晩酌、お風呂と進んで、朝のためのストーブ番をやって寝たのが24時前。それでもアラームより先に目が覚めていたので、老人力炸裂。しかしスコアは悪い。特にHRVステータスがずっと低く推移しているのが非常にまずい。

早朝から出発して7時ちょうどにやってきてくれたT田さん。昔の自転車仲間が今は薪ストーブ仲間とは、最高の巡り合わせ。今年は大寒波のせいもあって薪の減り方が速い。翌朝のリビングの温度確保のため、寝る前に沢山薪を焚く癖がついたのも、悪いとは言わないが贅沢病の一種だ。でも楽しいから良いとしよう。で、T田さんと一緒に軽トラから薪棚へ積み込みして、ありがとうってなったのが7時30分。今回は取り急ぎの軽トラ1杯分だったので、また5月か6月に来シーズン用に2杯分お願いすることになる。
薪棚が一杯になるとホッとするのは薪ストーバーあるある。雪見障子の下から見える薪棚を見ながら、今日2杯目のコーヒー。


早朝1杯目のコーヒーにMCTオイルを垂らしておいたので、バナナ1本と小さいお饅頭ひとつだけ食べて練習へ。薪運びで体は温まっているので体操はなし。TDZ最終ステージにアバターを走らせておき、Z2FatMax活動120分の旅に出発。出だしこそゆっくり回し始めるも、高ケイデンス1セット目に入ったから指定ケイデンス範囲に定着。その後は範囲上限より上で回す時間帯も多く、脚の調子は確実によくなっている様子。

パフォーマンスコンディションは−4まで落ち、平均心拍は133bpm。心拍数が上がっている分、165wベースのFatMaxができているとは言えないが、しばらくこれで続けていけば、心拍数も落ち着いていくだろう、と信じて続けていくしかない。
フィギア金メダルのアリサ・リュウの美しくも強さを感じさせるスケーティング映像がSNSに並ぶ朝。その生い立ちを追う流れから、天安門事件のあの映像が目に入るようになった。戦車の列の前に立ち塞がる一人の青年。30年後の現地インタビューでは、知っているのに知らないフリをして逃げるように立ち去る人が多い印象。”30年の時を経てもなお言論弾圧が続く”として、他人事のように話す日本のニュース映像は2019年のものだが、それからたった6年、日本でももう他人事では済まされないきな臭さに。今ならあの映像のことを各局はどう報道するのか?きっと日本でもあの映像を流すのは御法度になるだろう、いやもうなっているかも。自国の将来を連想してもらっては困る人たちが大勢いるから。戦車の行手を阻む青年と、右往左往し青年を避けて進もうとする戦車の運転手は、実は同じ気持ちで繋がっているのかもしれない。あの映像をそんなふうに想像して見てくれる人が多ければいいが、奈良のおばさん推し活に夢中の多くが、そこまでの深読みができる人種だとは思えない。そこが最も恐ろしいところだ。