6時起床。昨日はストラーデビアンケ・ドンネを見終わって早めに就寝。4時にトイレで起きるまで熟睡の部類、だと思う。睡眠判定もぐっすり寝たと。流石に日曜だし4時だし、二度寝。そこから夢を見ながら2時間の睡眠がスコアに効いたが、やはり二度寝のだるさはしっかり出ていて、なかなか体を起こせない。人間とは面白いものだ。持久力スコアとVO2Maxが一向に向上しないのは何故だろうか?単に高強度が足りないということではないと思うのだが、体調管理が響いているか?元凶は酒か?さらなる元凶はストレスなんだが。

ともあれ今日は週に一度のVO2Maxの日。あまり気が進まないのは、体調管理の悪さ加減が、精神状態までもを落ち込ませているからか。昨日のZ2トレ120分の疲れも少しある。でも習慣化しているとはまだ言えない状態だと思うし、落ち気味の気持ちを鼓舞して頑張らねば。
強度を上げるので、朝食にはバナナ1本と小さなロールパン2個足しておく。あ、でもミトロングV飲むのを忘れていたことに終わってから気付く。
腰の体操と体幹トレしっかりやってZWIFTへ。メニューを探して、前にもやったことのある74分間のを選択。これ厳しいのよねと思いながらも、わざとそういうのを選ぶマゾ気質。体調落ち気味のところに無理矢理感ありありなのだが、案の定非常に苦しい74分間となった。

今日は苦しくてもケイデンスを落とさないことを意識してやる。特に後半の255w2分4本でケイデンスを意識する。80rpmを切らないつもりで頑張ったが、後でデータを見ると75rpmまで落ちたところがあった。1ヶ月前には57rpmまで落ちていたので、それに比べれば向上はしたのだろうが、ケイデンスを維持できないと大腿四頭筋に頼ることになり、耐久時間が延ばせないことになる。まだまだ弱いな。
下のグラフを見比べると、最後の4本目で残り時間20分まで落ちて、一時的スタミナが潜在的スタミナに追い付くのに5分以上かかっているのがわかる。これじゃぁレースで集団に置いていかれるし、スズカで言えば、スプーンの登り返し後の直線で前に追い付けないシーンを思い起こす。それと心拍が毎回160bpmを超えていて、最後の1本では166bpmまで上がっているのがよろしくない。これでは実走では回復が追い付かない。


ともあれ、悪いなりにも今年8回目のVO2Maxワークアウト完了。老体なので、焦らず、少しずつ少しずつ前に進むのだ。
さてストラーデビアンケ。男子はどうせ去年と同じだろうと興味がわかず見る気なし。ドンネはむちゃくちゃ面白かった。スイッチオンした時点で先頭集団にフォレリングが居ない。ええっ?となったが、後で見返すと、どうもグラベルの登りでフォレリングが滑って遅れた際に、同時に前でアタックがかかっていた模様。パンクもあったのか?その場面は振り返りがなかったが。かつ何故か追走集団がコースミス!そんなことあるのかっていうことが起きて万事休す。これで勝利の可能性が高まったと、先頭での殴り合いのようなアタック合戦が始まった。先頭集団での叩き合いはゴールまで続き手に汗握る。最後は先頭3名が肩をぶつけ合いながらカンポ広場への下りコーナーへ突っ込んでいく。それでスピードダウンした横をスルッと抜け出たシャベイが逃げ切った。終始フォレリングのアシストで力を使っていたシャベイの勝利は、遅れたフォリリングの不運を吹き飛ばす勝利だった。いやぁ面白かった。
こういうの見ると走りに行きたくなるんだよなぁ。若い頃はマラソン中継見終わったら必ず走りに出て行った。いくつになっても少年みたいな気持ちは変わらないな。