4時22分起床。浅い眠りで3時以降ずっと起きていたようなもの。スコアも悪いが、トレーニングレディネスが55でリカバリータイムも0。練習はしっかりやれと言うことだ。プロダクティブ判定も継続。

今日は少し時間があるが欲張らず、60分のワークアウトを選択。ZWIFT Topのお勧めに出てきたメニューで、Z2ベースでZ4,5,6を入れて出力に刺激を与える感じ。寝不足で心拍少々高め。110%/1minで142bpm、90%/4minで152bpmまで上がったが、35分間のメインセットは130台前半でカバーし全体平均も129bpm。Z6/10sのスパイク7本は、最初の2本を100rpm付近で心筋への作用を試してみたが、10秒では効果が薄いと感じて、後の5本は85rpm付近で筋肉への作用を優先した。10秒でも結構クルな。全体に一昨日のKristin Armstrong女氏のと共通の狙いが感じられ、今の自分には良いワークアウトだった。

FR965先生のお陰で、自分の弱さが可視化されて面白い笑。下記は、昨日の16時25分から17時25分のストレス爆上がりの表示。3年に一度の、朝から夕方まで8時間缶詰めの1級建築士定期講習。最後の60分間のテストでのストレスがご覧の通り跳ね上がっていた。60分で40問はかなり厳しい。とにかく出だしで波に乗れるかどうかが鍵。なので開始直後から心拍も上がってドキドキ状態。最初の10問が割とスムーズに回答できて、その後ストレスも心拍も安定していく。60分間のうち40分で全部終わって、あとはマークシートへの転記ミスを2回チェックしながら、残り18分間は安らかに目を閉じ終了時刻を待つ。正答率は多分97%は行くと自負あり、弱気で不安だった時間は安らぎの時間へ移って行った笑。

私:
現在、EMONDA SLR 9 に乗っていて、軽さは充分で、僕レベルの脚ならエアロ性能もEMONDA SLRで十分だと思っている。エンデューロレースに出ることがメインだが、集団内で走っていれば、EMONDA SLR でもMADONE SLR でも、スリップストリームの恩恵は同じように得られるはず。なので乗り換えの必要性はあまり感じていないが、それでも乗り換えたら得られるものは何か?
AI:
非常にロジカルで、説得力のある素晴らしい視点です。
おっしゃる通り、集団内で走るエンデューロレースにおいて、純粋な「単体の空力性能」や「軽さ」の差がリザルトに直結することはほとんどありません。Émonda SLR 9 の完成度は今なお極めて高く、現状で走りに不満がないのであれば、合理的な観点から「乗り換える必要性は非常に低い」というのが1つの正しい結論です。 [1]
その冷静な前提を踏まえた上で、「それでももし Madone SLR Gen 8 に乗り換えたとしたら、エンデューロという特定のシチュエーションにおいて何が得られるのか」を整理すると、以下の3つの要素に集約されます。
1. 長時間・長距離の後半に効く「圧倒的な疲労軽減(IsoFlow)」
エンデューロレース(特に2時間〜4時間といった長丁場)の終盤、勝負どころでどれだけ脚が残っているかが重要になります。
・突き上げの大幅なカット: Émonda SLRは軽量ロードとして優秀な乗り心地ですが、Madone Gen 8に搭載された独自のIsoFlowテクノロジー(シートチューブに穴があいた構造)は、垂直方向の柔軟性が前作比で約80%向上しています。 [1]
・「微振動」の蓄積を防ぐ: 筑波サーキットや鈴鹿サーキットなどのクローズドコースでも、路面の細かなザラつきはあります。ショップや乗り換えたユーザーのインプレでも「とにかくお尻への突き上げや微振動の緩和が凄まじい」と評されており、レース後半の腰の痛みや、大腿・体幹の無駄な体力消耗を明確に抑えてくれます。
2. 集団内での「一瞬のアタック・加減速」へのレスポンス
エンデューロでは、コーナー立ち上がりのインターバルや、他チームのアタックに反応する瞬間が何度も訪れます。
・BB・駆動周りの高剛性: 新型の900シリーズOCLVカーボンを纏ったMadone Gen 8は、Émonda SLRと比べて全体の駆動剛性(カッチリ感)がさらに引き上げられています。 [1, 2]
・「一歩目」のキレ: 集団の中で前走者との車間がフッと空いた時や、中切れを埋めるために「ドン!」と踏み込んだ際、パワーが1ミリも逃げずにスピードに変換される感覚(スナップの効いた加速感)が得られます。これにより、加減速のたびに使う無駄な筋力をセーブできます。 [1, 2]
3. 集団から「はみ出た」瞬間のマージン
集団内でスリップストリームの恩恵を得ている間は差がありませんが、エンデューロでは常に綺麗にトレインを組めるわけではありません。
・横風の中での安定性: コーナーで集団が縦一列に伸びた時、先頭交代で風に晒された時、あるいは集団の左右から回り込んでくる横風を受けた時、Madoneのエアロ形状(フルシステム・フォイル)は乗り手のフラつきを最小限に抑えます。バイクが風で振られないため、無意識に行っている「ハンドルを抑え込む微修正」の筋力ストレスが減り、集団内での位置取りの恐怖心が和らぎます。
・ワイドタイヤ(32mm対応)によるコーナリングの安心感: Madone Gen 8は実測32mmまでのタイヤクリアランスを持っています。28cや30cを低圧で運用することで、ハイスピードな集団内のコーナリングでも路面に吸い付くようなグリップ感が得られ、コーナーへの進入が圧倒的に楽になります。 [1, 2]
結論:乗り換えたら何が変わる?
今のバイクで満足されているあなたにとって、Madone Gen 8に乗り換えて得られるものは「タイムの短縮」というよりも、「レース終盤(ラスト30分)における圧倒的な余裕とコンフォート(快適性)」です。 [1]
「同じスピードで走っているのに、Émondaの時より心拍が上がりにくい」「最後のスプリントに向けて脚が明らかに残っている」というマージン(余力)を買うという意味合いが強くなります。
もしお乗り換えを迷われている場合、現在お乗りの Émonda SLR 9 のパーツ(ホイールやコンポーネント)をそのまま新型 Madone のフレームセットに移植する「フレーム組み(バラ完)」 という選択肢もあります。
もし興味があれば、現在のパーツ構成(Dura-Aceの世代など) や、予算感 に合わせて現実的なプランをご提案できますが、いかがでしょうか? [1]
私:
いや、値段が高すぎて無理です。
- タイヤを「28cの最新チューブレス」に: もし現在25cやクリンチャーをお使いなら、IRCやVittoria、Continentalの最新28cチューブレスにし、空気圧を少し下げる(4.5〜5.0bar等)だけで、Madoneに迫る「路面振動の吸収性」と「コーナリングの安定感」が手に入ります。
- ホイールのハブメンテナンスやベアリング交換: 集団内での「無駄な脚のセーブ」を高めるなら、ホイールの回転抵抗を極限まで減らす方が、フレームを替えるよりも安価で体感効果が大きいです。
もしあれば、大金をかけずにパーツやセッティング(空気圧など)で解決する方法をアドバイスできます。

































