4時45分起床。今日はS学校チャリ部のビワイチにお誘いいただき参加の日。しかしよく眠れずスコアは悪い。日中の気温もだいぶ上がるみたいで不安。大丈夫かな・・・。

いつもの軽朝食に、ヴァーム、軽めのTKG、ミトロングV6錠を足して午前中の走りに備える。昨日ジャージ類と一緒に用意しておいたGARMIN HR-DUAL が見つからず焦る。どこに消える?そこらじゅう探しても見つからず、WAHOO-TRACKRをGARMINのベルトに装着することに。着替えに思わぬ時間がかかって6時25分出発。
京奈和〜第二京阪〜名神〜湖西道路〜琵琶湖大橋と順調に走り、1時間ほどでピエリ守山E駐車場に到着。ほぼ同時にちゃり部の皆さんも到着。京田辺から自走のNAKAMURA部長を待って出発。もう一人部長より1時間遅れて自走でやって来るOHTA女子は、恐らくお昼ご飯までには追いつくだろうとのことだが、その時点では半信半疑だった。
まずはお決まり?の記念撮影。こういうの各地の観光地にあるけど、どこ行っても同じものがあるということに、異常な違和感を感じるのは私だけだろうか?青い空と湖に映えているのでまぁええか笑。
左からバイクの順に本日の参加者は、かつての盟友HAYASHIDAさん、背が高くて後ろに付くと全く前が見えないので結構恐怖のISOGAIさん、400キロのブルベにも行けそうなくらい大きなサドルバックにパンやお菓子を一杯詰めているMASUDOMIさん、私、ちゃり部のメカも務めるNAKAMURA部長。

長浜のセブンまで行きましょうと言うことだったが、自走の部長のお腹が空っぽになりかけたので、彦根辺りのコンビニで補給停止。私はピエリでミニ粒あんぱん2個とGRANFOND GELLを注入しているので昼食までは何も食べないつもり。じゃぁ長浜は飛ばして、お昼ご飯の塩津まで一気に行きましょうと出発。
ここまで一番後ろで様子を観ていて大体分かったので、ここからは前を引く。50×21Tをベースにクルクル走で速度が出過ぎないように気を付ける。けど、米原から長浜の間で、信号停止をきっかけに私とHAYASHIDAさんの二人になってしまい、長浜城前でしばらく待ったが、なかなか来ないので行きましょうか!ってなった途端にお城公園の中から出てきたISOGAIさん、MASUDOMIさんに部長。ええ?観光してたの?ずっと待ってたのに!で再スタート。
ここまでみんな元気そうなので、先ほどより少しだけ上げてみる。50×19Tも使ってたまに下ハンも握る。先頭でも追い風なので、100w出ずお尻荷重になって前半から結構痛い><。そしてまた離れてしまった。HAYASHIDAさんが調子良さそうなので、とりあえず先に旧道の賤ヶ崎トンネルの下まで行って待つことに。立ち◯べんしたりしてだいぶ待ったが全然来ない。と、なんと部長より1時間遅れで京田辺を出た自走OHTA女子が現れた!なぬっ?!しかもジーパンにコンバースでフラペダで?!S学校相変わらず恐ろし過ぎる。
で、OHTA女子は部長たち3人を抜いていないと言う。仕方ないのでトンネルを越えて絶景ポイントでしばし待つ。大分してからやって来た3人曰く、なんと水鳥ステーションでケバブを食べてましたと!塩津まで行くって言ったのに、どうも巨体のISOGAIさんが恐ろしく燃費が悪く、すぐにお腹が減るのだそうだ笑。ケバブかよっ!失笑気味に納得して再出発。ここまででだいぶ時間は押している。
塩津のほくほく亭で昼食。右側にあるから気が付かなかったけど、まさに湖北のドライブインで町中華の風情。皆さんチャーハンやらラーメンやら餃子やら食べまくっているけど、私とOHTA女子は天津飯だけ頼んで、糖質とタンパク質を効果的に補給。OHTA女子はブルベやるそうで、完全に体系はアスリート、というか競輪選手みたい。美味しかった!また行こうほくほく亭!
登ってトンネル通って大浦で左折して海津大崎へ。トンネル前の登りで千切れてまっすぐ行ってしまったHAYASHIDAさんを待って時間ロスすると言うハプニングありつつ、桜はほぼ散っているとはいえ、天気がいいので気持ちよく走っていく。今津手前のセブンで先に行ってしまったHAYASHIDAさんと合流。皆さん先程のお昼ご飯も忘れたかのようにまた食べている。私は最後の40キロに備えてGRANFOND GELLを注入。
ここからは車と信号ストレスとの闘い、と思いきや、滋賀県頑張っている。路肩を整備してグリーンラインを引き直して、随分と走り易くなっている印象。追い越していく車も、グリーンラインにある程度のプレッシャーを受けているのが分かる。 最も走り難い区間だった高島から白髭神社を抜ける辺りも路肩が広がって快適。ファンライドなのでしっかり鳥居も撮影。

とはいえまだまだ苦難の区間は続くのだ、と身構えていたけど、湖西の道路整備の進行に併せて、グリーンラインも安全な場所に引き直されている。地図上では行けそうでも行ったことのなかった湖岸沿いの道を、ほぼ車の影響を受けず南下して行くことができる。曲がり角は多いが、湖岸のそばをずっと走って蓬莱でようやく元の国道に戻った。ここまで来ればもう終わったも同然。高島からずっと二人旅だったISOGAIさんとお米プラザに寄ってみたらし団子で回復のため補給。CANYONに60ミリハイトカーボンホイールのISOGAIさんは、だんだん調子を上げて来多様で、最後は気持ち良さそうに走っていた。ずっと前を引いた私としても嬉しい限り。琵琶湖大橋頂上で追いついて来たメンバーと記念撮影してピエリに帰還。お米プラザに寄っている間にまたも先に行ってしまったHAYASHIDAさんに陳謝して、皆さんでお疲れ様でした。時間はすでに18時。18時から京田辺で会合に出なければ、って言ってたHAYASHIDAさんは欠席連絡入れていた。そりゃ最初から無理でしょ!
とにかくお尻が痛い><。一番負荷がかかっていただろう区間で、15分ほどEDGE540がSPEEDPRAYのパワーを拾っていなかったのもあったが、Ave104wという低負荷での150キロだった。足に荷重が掛からない分、お尻の痛さは半端なかった。とはいえ、TREK AEOLUS PRO Airloom がライディングポジションへ与える影響は素晴らしいもので、上ハン、下ハン、ブラケット、前、真ん中、後ろ、全て使い易くてとても良かった。もっと負荷の高い走り方だと、痛みはほとんど気にならないだろうと思えた。
しかし、やはり走り終わって廃人。今年2回目の実走行がいきなり北湖1周では無理があった。長時間のライディングポジションが辛く、首が痛かった。ここから少しずつ体を慣らしていこう。次はGF京都が控えているからな。
149.24km 6h5m49s/9h44m25s 104w/475w NP111w TSS170.5

西陽が山に遮られる寸前の琵琶湖大橋で。いやぁ疲れた。
