High on Life

NO BIKE NO LIFE

9/16 Wednesday |

4時22分起床。浅い眠りで3時以降ずっと起きていたようなもの。スコアも悪いが、トレーニングレディネスが55でリカバリータイムも0。練習はしっかりやれと言うことだ。プロダクティブ判定も継続。

今日は少し時間があるが欲張らず、60分のワークアウトを選択。ZWIFT Topのお勧めに出てきたメニューで、Z2ベースでZ4,5,6を入れて出力に刺激を与える感じ。寝不足で心拍少々高め。110%/1minで142bpm、90%/4minで152bpmまで上がったが、35分間のメインセットは130台前半でカバーし全体平均も129bpm。Z6/10sのスパイク7本は、最初の2本を100rpm付近で心筋への作用を試してみたが、10秒では効果が薄いと感じて、後の5本は85rpm付近で筋肉への作用を優先した。10秒でも結構クルな。全体に一昨日のKristin Armstrong女氏のと共通の狙いが感じられ、今の自分には良いワークアウトだった。

 

 

FR965先生のお陰で、自分の弱さが可視化されて面白い笑。下記は、昨日の16時25分から17時25分のストレス爆上がりの表示。3年に一度の、朝から夕方まで8時間缶詰めの1級建築士定期講習。最後の60分間のテストでのストレスがご覧の通り跳ね上がっていた。60分で40問はかなり厳しい。とにかく出だしで波に乗れるかどうかが鍵。なので開始直後から心拍も上がってドキドキ状態。最初の10問が割とスムーズに回答できて、その後ストレスも心拍も安定していく。60分間のうち40分で全部終わって、あとはマークシートへの転記ミスを2回チェックしながら、残り18分間は安らかに目を閉じ終了時刻を待つ。正答率は多分97%は行くと自負あり、弱気で不安だった時間は安らぎの時間へ移って行った笑。

 

 

 

私:

現在、EMONDA SLR 9 に乗っていて、軽さは充分で、僕レベルの脚ならエアロ性能もEMONDA SLRで十分だと思っている。エンデューロレースに出ることがメインだが、集団内で走っていれば、EMONDA SLR でもMADONE SLR でも、スリップストリームの恩恵は同じように得られるはず。なので乗り換えの必要性はあまり感じていないが、それでも乗り換えたら得られるものは何か?

 

AI:

非常にロジカルで、説得力のある素晴らしい視点です。

おっしゃる通り、集団内で走るエンデューロレースにおいて、純粋な「単体の空力性能」や「軽さ」の差がリザルトに直結することはほとんどありませんÉmonda SLR 9 の完成度は今なお極めて高く、現状で走りに不満がないのであれば、合理的な観点から「乗り換える必要性は非常に低い」というのが1つの正しい結論です。 [1]

その冷静な前提を踏まえた上で、「それでももし Madone SLR Gen 8 に乗り換えたとしたら、エンデューロという特定のシチュエーションにおいて何が得られるのか」を整理すると、以下の3つの要素に集約されます。

 

1. 長時間・長距離の後半に効く「圧倒的な疲労軽減(IsoFlow)」

エンデューロレース(特に2時間〜4時間といった長丁場)の終盤、勝負どころでどれだけ脚が残っているかが重要になります。

・突き上げの大幅なカット: Émonda SLRは軽量ロードとして優秀な乗り心地ですが、Madone Gen 8に搭載された独自のIsoFlowテクノロジー(シートチューブに穴があいた構造)は、垂直方向の柔軟性が前作比で約80%向上しています。 [1]

・「微振動」の蓄積を防ぐ: 筑波サーキットや鈴鹿サーキットなどのクローズドコースでも、路面の細かなザラつきはあります。ショップや乗り換えたユーザーのインプレでも「とにかくお尻への突き上げや微振動の緩和が凄まじい」と評されており、レース後半の腰の痛みや、大腿・体幹の無駄な体力消耗を明確に抑えてくれます。

 

2. 集団内での「一瞬のアタック・加減速」へのレスポンス

エンデューロでは、コーナー立ち上がりのインターバルや、他チームのアタックに反応する瞬間が何度も訪れます。

・BB・駆動周りの高剛性: 新型の900シリーズOCLVカーボンを纏ったMadone Gen 8は、Émonda SLRと比べて全体の駆動剛性(カッチリ感)がさらに引き上げられています。 [1, 2]

・「一歩目」のキレ: 集団の中で前走者との車間がフッと空いた時や、中切れを埋めるために「ドン!」と踏み込んだ際、パワーが1ミリも逃げずにスピードに変換される感覚(スナップの効いた加速感)が得られます。これにより、加減速のたびに使う無駄な筋力をセーブできます。 [1, 2]

 

3. 集団から「はみ出た」瞬間のマージン

集団内でスリップストリームの恩恵を得ている間は差がありませんが、エンデューロでは常に綺麗にトレインを組めるわけではありません。

・横風の中での安定性: コーナーで集団が縦一列に伸びた時、先頭交代で風に晒された時、あるいは集団の左右から回り込んでくる横風を受けた時、Madoneのエアロ形状(フルシステム・フォイル)は乗り手のフラつきを最小限に抑えます。バイクが風で振られないため、無意識に行っている「ハンドルを抑え込む微修正」の筋力ストレスが減り、集団内での位置取りの恐怖心が和らぎます。

・ワイドタイヤ(32mm対応)によるコーナリングの安心感: Madone Gen 8は実測32mmまでのタイヤクリアランスを持っています。28cや30cを低圧で運用することで、ハイスピードな集団内のコーナリングでも路面に吸い付くようなグリップ感が得られ、コーナーへの進入が圧倒的に楽になります。 [1, 2]

 

 

結論:乗り換えたら何が変わる?

今のバイクで満足されているあなたにとって、Madone Gen 8に乗り換えて得られるものは「タイムの短縮」というよりも、「レース終盤(ラスト30分)における圧倒的な余裕とコンフォート(快適性)」です。 [1]

「同じスピードで走っているのに、Émondaの時より心拍が上がりにくい」「最後のスプリントに向けて脚が明らかに残っている」というマージン(余力)を買うという意味合いが強くなります。

 

もしお乗り換えを迷われている場合、現在お乗りの Émonda SLR 9 のパーツ(ホイールやコンポーネント)をそのまま新型 Madone のフレームセットに移植する「フレーム組み(バラ完)」 という選択肢もあります。
もし興味があれば、現在のパーツ構成(Dura-Aceの世代など) や、予算感 に合わせて現実的なプランをご提案できますが、いかがでしょうか? [1]

 

 

 

 

私:

いや、値段が高すぎて無理です。

 
 
 
 
 
 
 
AI:
そのお気持ち、100%同意します。今のハイエンドバイクの価格設定は、冷静に考えて高すぎますよね。
現在の Émonda SLR 9(Dura-Ace完成車)クラスを新型 Madone SLR 9 Gen 8 で買い直そうとすると、今や200万円前後の予算が必要です。フレームセットだけでも85万円前後(塗装によってはそれ以上)に達しており、一般のサイクリストが趣味でポンと出せる金額を完全に超えています。
「値段に見合うだけの劇的なリサルトの向上があるか?」と言われれば、間違いなく「NO」です。
 
賢い選択:Émonda SLR 9 を乗り潰すのがベスト
質問者様の「脚質的・レース用途的に現状で十分」「集団内なら差が出ない」という冷静な判断は、コストパフォーマンスの面から見ても大正解です。
Émonda SLR 9 は、現在でも世界最高峰の超軽量オールラウンダーであり、エンデューロレースで表彰台を狙うのに何の不足もない戦闘力を持っています。無理に大金を投じてMadoneに乗り換えるよりも、今の愛車を徹底的にメンテナンスし、機材のポテンシャルを100%引き出して走る方が、遥かに有意義でスマートなサイクリングライフだと言えます。
もし今後、どうしても「走りの新鮮さ」や「Madoneのような快適性・巡航性」を足したくなった場合は、以下の数万円でできる部分的なアップデートがおすすめです。
  • タイヤを「28cの最新チューブレス」に: もし現在25cやクリンチャーをお使いなら、IRCやVittoria、Continentalの最新28cチューブレスにし、空気圧を少し下げる(4.5〜5.0bar等)だけで、Madoneに迫る「路面振動の吸収性」と「コーナリングの安定感」が手に入ります。
  • ホイールのハブメンテナンスやベアリング交換: 集団内での「無駄な脚のセーブ」を高めるなら、ホイールの回転抵抗を極限まで減らす方が、フレームを替えるよりも安価で体感効果が大きいです。
今の Émonda SLR 9 はまさに宝物のようなバイクですので、ぜひそのまま大切に、エンデューロレースでガンガン走らせてあげてください!
 
ちなみに、現在の Émonda に乗られていて、「もう少しここが楽になればいいのに(腰の疲労、手のしびれ、コーナリングの不安など)」 と感じている具体的なポイントはありますか?
もしあれば、大金をかけずにパーツやセッティング(空気圧など)で解決する方法をアドバイスできます。
 
 
私:
俺今11速やし、載せ替えできへんし、もうこの辺で・・・。
 
 

 

9/15 Tuesday |

4時27分起床。二度寝しかけるくらい酒が残っている感触。しかし判定が揃っていいのが不思議。ビール、日本酒(17度)、ハイボールと混ぜてしまって少々しんどい。今日は辛さMAXの建築士定期講習。サクッと回して汗かいて、頭をスッキリさせておかないと。

Z2/155w/45minバージョンは、修正版をやるのは初めて。ハイケイデンス16本を12本に減らし、静かに回すパートを増やした。16本はキツかったな。今日はアルコールが残る胸苦しさを感じはしたけど、脚はまぁまぁ回る方でケイデンス達成率限りなく100%に近かったんではなかろうか。ただし心拍が2度140bpmに達してしまったのは呼吸法を忘れた油断だった。

終わってVO2Maxと持久力スコア下がる。下がるのよねぇ〜。CTLはキープ。

今日の講習は本当に迷惑。姉◯のせいで始まったものだが、講習内容と建築士の資質とは全く関係ない。きっと誰かさんのポケットとか、誰かさんのポケットにたんまりと入るんだろう。ほんとに迷惑。

 

9/14 Monday |

5時27分起床。昨日寝ぼけていてアラーム設定を1時間間違えた。そのお陰もあって睡眠スコアがとても良い。昨日レストだが体調が良いのかプロダクティブ判定も続いて他もなかなか良い数字が並ぶ。”habit/習慣”という言葉は時々出るが、”consistency/一貫性”という評価が加わったのは始めて。昨日自転車はレストだったが、暑い中明日香を歩き回って本当は疲れている。だからこそよく眠れたんだろうけど、GARMIN先生スプリントせよと。

 

おきなわが終わったなぁ・・・、なぜそうなるかなぁ・・・と、ここから先、連鎖的に起きていくことはおきなわだけの問題じゃないのだ・・・。大きく落胆したのもあってコーヒータイムが伸び、体操と体幹トレの時間消失。歯磨きしながら青竹踏みで下半身の神経を起こす。昨日の疲労はなく、何となく体が軽い。スプリントは置いといて、ZWIFTのお勧めで出てきたハイ・ケイデンス・トレーニングを選択。Christin Armstorong女史のワークアウト。女史ならではのネーミングだが、いまいち分からない。大小のシンクを逆さまにしたような綺麗な長方形を並べるということか?感覚で名前をつけるのは私も好きなやリ方だ。このワークアウトは素晴らしい。何が素晴らしいか?自分が感覚を頼りにやってるトレーニングに似ていて、おぼろげに考えていることを言語化してくれて、そこにバリエーションが付加される感じ。ケイデンスについて、かかとの扱いについて、全体の姿勢について、説明が懇切丁寧でいちいち頷く内容。そう、そうなんだよ俺が考えてることは!そんな感じで、辛いパートもありながら、終始ふむふむと納得しながら楽しく回せた。これはいい。

ワークアウト終了後、5分クルクルとZ1で回して60分まで。納得できる内容で実り多いワークアウトだった。CTLは昨日レストの影響から這い上がって45、TSBは”最適”範囲を維持。後半の90%FTP/110rpm/4min×2本で心拍数が150bpmに上がったが、それくらいなら問題なし。練習後の脚の軽さに驚く。ハイ・ケイデンスはリカバリー効果もあるようだ。

 

明日香村にて

談山神社、岡寺、橘寺、川原寺跡、弘福寺、cafeことだま

自転車を積まず川上村の温泉ホテルへ家内とプチ旅行。HC大台ヶ原に出場する人も何人か泊まってた様子。温泉気持ちよかった。その前後で談山神社や明日香村を散策。橘寺辺りは2016年だったか、”奈良7ピーク”の試走でK久保さんと走ったことがあり、cafeことだまがある風情ある街並みが懐かしかった。もう少し涼しい季節なら気持ちよかったろうけど、昨日は暑くてヘロヘロ。橘寺の如意輪観音菩薩は圧巻だった。繊細優美とはこういうことを言うのだと感動した。堂内撮影禁止だったので、堂外から撮ったのだが、堂外から堂内を撮るのはよかったのかどうか微妙。どうしても撮っておきたかった。

 

 

 

9/12 Saturday |

4時25分起床。浅い眠りが多かったと思うが、睡眠時間は稼げてスコアはFaire判定。安静時心拍と夜間ストレスはいまいち。HRVは少し回復してバンドが1ポイントアップ。Z2トレがメインなのに、負荷バランスで高強度有酸素が伸びていくのは、GarminのFTP判定が200wから全然動かないままでいるから。実態はIntervals.icuの方が近くて、Z2範囲は215wベースで決めている。

 

精華町は晴れマーク。曇り空だが、路面はドライ。明日走らない分、今日外練しておこうと準備はしてあった。いつもの軽朝食に、VAAM Premiumとバナナ1本足して5時58分出発。くろんど池周回で強度上げてこうと思ってたけど、持久力スコアあげたいと思い直してVIVARENコースZ2走へ変更。6時13分に開橋を通過して進む。風がないので楽だし、今日も鼻呼吸を気にしてクルクルライド。ちょっとした勾配でもシフトダウンして心拍制御を心掛ける。骨盤を立てずに胸を張る意識で腕に力を入れず・・・、と注意しながらのLSD。楽だなぁと思いながら協和GC経由で和束に戻る。

いつもは清水橋からの下り基調で、背中から首にかけての疲労で苦労するが、今日は楽。やはり骨盤を立てずに背中を丸めないフォームが良いらしい。フォレリング並みに骨盤を倒そうとすると普段使わない筋肉がすぐに疲労するから、”骨盤を立てない、背中を丸めない”くらいの意識がちょうど良い。フォレリングには直ぐにはなれないけれど、今日骨盤を意識したことで、前傾姿勢に対する誤解も解けた気がする。骨盤を立てたままでとる前傾姿勢は、いかにも強そうでかっこいいけど、還暦過ぎのおじさんには無理。首にも悪いし。

空気圧をいつもより前後とも0.2bar下げたのも効果あり。路面からの振動吸収がグッとマイルドに。上からタイヤと路面の接地面を見た時、ちょっとつぶれて膨らんでいるくらいがちょうど良い。今は28Cだが、ツルふくで30Cを試す予定なので、どんな感触になるか楽しみ。今日の走り方だと、長く走れるし、出さないといけない時に力が出せる余地が残る。ずっと曇り空だったのも良かったし、協和GCの脇道で小便で降りた以外は、ノーレストでPetit OSLT ができて満足。

 

PETIT OSLT / 3h10m 84.29km 639m↑ NP158w 140/713w TSS198 CTL46

 

終わって低強度有酸素が伸びたお陰もあり、持久力スコア280アップに、VO2Maxは1ポイントアップ。CTLも3ポイント上がったし、やはりこうしたLSD系は効果あるので大切。

 

9/11 Friday |

4時22分起床。目が覚めた時、まだ3時くらいかなぁと思いつつ時計を見るとこの時間。アラーム直前なのでそのまま起床。胃が張っていて寝起きが悪い。ストレスレベルが酷いのは、昨日のワンカップ2本の仕業。大台ヶ原DNSを決め、宿に朝食一人分復活の連絡を入れたら気が抜けて安酒に手が出た。その煽りで上昇を続けていたHRVステータスも下降。プロダクティブ判定とフィットネス年齢の維持が今日を生きる糧。

今日はウェブミーティングばかりなので在宅勤務を選択。時間があるので90分回したいと思いつつ、コーヒータイムが伸びて朝練は60分に短縮。ここがいけないのだ。通勤時間分をしっかり練習に充てないと。

体操と体幹トレハーフをやって、ZWIFTは昨日に続いてペーサーグループライドで。Miguelさんでクルクルと始めて、Miguelさんでクルクルと終わるパターンが最近のお気に入り。Mariaさんを経てCocoさんに遷移するとコナさんが走っている。Z2トレではないので、意地の張り合いになりそうなところを我慢して、淡々と集団内で走る。何故なら今日のテーマは”鼻呼吸入門”。Mariaさんまでは苦も無く心拍抑えつつ鼻呼吸で走れるが、Cocoさんになると明らかに無理をしている感じ。たまに口から大きく息を吐き出すことで、過呼吸欲求とのバランスを取りつつ進むが、Cocoさんの強度だと時間経過と共に心肺機能に負担が掛かっていく。それでも下のグラフの通り、最後に森の緩斜面で意地の開放を許すまでの間、きっちりと心拍を抑えながら走れている。1回目の森の緩斜面では集団内に留まり147bpmで抑えているし、その後もグラフは横ばい。

右下グラフの150以上のちょぼちょぼ4つは、全部最後の森の緩斜面での意地解放での発生。現時点の鼻呼吸限界は掴めたし、鼻呼吸による心拍制御効果も体感できたのは良かった。

そして意地の開放はどうだったのかというと・・・、アタック気味に出るとコナさんに気づかれにくいと思ってゆるゆると上げ始めたが、下向いて淡々とZ5〜6で回している間にコナさんが抜いて行ったらしく、顔を上げた時には時すでに遅し。遠くにコナさんの背中が。頂上手前でケイデンスを上げて追いつこうとしたがダメ。出し抜いたつもりがカウンターでやられてしまった。さらに、下りに入っても3倍で逃げ続けるコナさんには降参(笑。

ここでちょうど60分経過。MariaさんからMiguelさんへ落としてクールダウン。鼻呼吸完遂は逃したが、最後に久しぶりに面白い撃ち合いがあって満足の朝練。

 

9/10 Thursday |

4時45分起床。アラームを止めてほんの少しだけ横たわったが、どうもアラームの時間を間違えていた、と思ったけど、やはり4時25分から20分も二度寝したらしい。

HRVステータスだけが地味に上昇を続け、今日は自己新の63msを記録。睡眠時間が5時間を切っているので本当はもっとしんどいはずだけど、夜間ストレスと共に質を上げてくれたようだ。トレーニング負荷は、NEW KICKR CORE 2 が来てからちょっと無理もして上げて来たけど、雨続きで外練が出来ずここへ来て下降気味。別に悪くはないけど、長雨が終わったらロングに行きたい。OSLTの季節到来を心待ちにしている。

朝練は何も考えず波に飲まれようとペーサーグループライドを選択。Miguelさん→ Mariaさん→ Cocoさん→ Mariaさん→ Miguelさん。MariaさんもCocoさんも最初辛いけど脚が慣れてくると気持ちよく走れる。ペーサーグループライドだとついつい時間ギリギリまで頑張ってしまい、クールダウンが疎かになる。今日は心を鬼にしてMiguelさんまで下げたのが良かった。 

 

駄目だこりゃ・・・

これはもう、危険を犯してでも、後の整備費用に目を瞑ってでも、少しでも晴れ間があれば走るぞ!と言うような気力が漲る予報ではないし、バイクを車に積む気力も湧いてこない。去年大雨のツルふくを完走した時のような出来心は、山では絶対に起きようがない。宿のキャンセル料は昨日から発生しており、温泉旅行には行ってくるけど苦笑。

 

 

9/9 Wednesday |

4時25分起床。睡眠スコアは及第点で寝起き体感も悪くない。HRVステータスは今日も上昇傾向を維持。RHRはどちらかと言うと低めだが夜間ストレスはイマイチ。

今日は通常朝練でZ2トレ30分バージョン。VO2Max入れたい気持ちはあったが、結果的にZ2でクルクルしたのは良かった。というのも、最初脚がだるいなぁと感じて、疲れ抜けてない感触。しかしケイデンスは珍しく指定範囲にびったし収まって進んでいくので、決して調子が落ちているわけではなさそう。全体は心拍ave126/max140bpmで、ハイ・ケイデンスパートでのドリフトありつつも、出力とケイデンスの達成率がほぼ100%だったのではないかという実感あり。140bpmまででケイデンスも指定範囲に収められたのであれば、それはそれで良し。

 

果たして、自分の魂が帰る場所ってあるのか?昨晩、72時間のうどん自販機、吹雪の秋田バージョンを観ながら考えた。あるいは、2020年前後の香港の民主化運動に奔走し、大陸の強行に負けて逮捕されていく若者達の想いを想像した時、帰る場所、守るものって???はぁ、自分が帰る場所なんて無いんじゃないかって言う、恐怖ではないが、依代が無いことに気付き、足元の心許なさに少し落ち込んだ。香港の様子を読み、知っていく毎に、日本の近未来がそのまま跡を辿っていきそうに思えてとても怖い。世論を封殺するための準備は全く同じやり方であり、完全になぞっている。

9/8 Tuesday |

4時24分起床。3度目のトイレが4時。うつらうつらしてアラーム1分前に起床。睡眠時間不足でスコアはpoorだが、HRVステータスがこのところ上昇傾向。一旦上がったVO2Maxがまた落ちたが気にしない。それより昨日のレストが効いたか、トレーニングステータスが久しぶりにプロダクティブになり、フィットネス年齢が0.5歳下がったのが好材料。年齢はここで定着させて、VO2Maxをゆるゆると戻していきたい。

朝練はZ2/155/75minで燃焼系でいく。心拍がまた142まで上がってしまったが、ライド中ズーッと呼吸に気を取られるのも面白くないので、あまり気にせずやることにしよう。

クールダウンに入ったところでコナさんが入ったCocoグループが追い抜いて行ったが、130wまで落としていたので黙ってお見送り。

週末の上北山村のお天気は微妙に変化しているが、直前まで雨ならコースは割と怖い状況だろうな。

激坂区間は、晴れていても元々落石が結構ある。毎年大会前日には青年団の皆さんがコースを歩いて石や砂利を取り除いてくれていて、直前の試走の時とは違う綺麗なコースに感動するものだが、これだけ雨が続くとどうだろう。

9/6 Sunday |

6時41分起床。アラームを掛けず、Jack Daniel's Headache 気味で寝返り打ちながら悶々としてなかなか起き出せない。起きて外を見ると天気予報に裏切られた感のある朝。外練の予定をZWIFTに切り替えることはあっても、その逆はなかなか難しい。時間の問題、準備の問題、心の問題が輻輳し、そう簡単にはクリアできない。7時の天気予報では10時ごろからまた降り始めることになっている。大体予想より早目に降り出すことが多いので、ZWIFTの予定に変わりはない。

2時間回すつもりで、いつもの軽朝食にバナナを1本足しておく。時間が遅くなってしまったので、歯磨きしながら青竹踏みで下半身に刺激を入れ、体操も体幹トレも無しでZWIFTはZ2/155/120minのカスタムワークアウトをスタート。

ZWIFT先生からは、”疲れているみたいですからリカバリーを”というメッセージと共に30分のリカバリーワークアウトが提供されている。ガーミン先生からは120分で130wのベースラインメニューが。随分と差があるが、確かに昨日から脚がだるい。硬膜外ブロック注射で神経が柔らかくなっている影響は少なからずあると思うが、気候の影響もありそう。加えて、昨日から動的ストレッチに腸腰筋と内転筋強化のメニューを入れだしたのも疲れの要因かも。ケイデンスが上がらない状態を放置して、心拍数を観察しながら淡々と回す。

おかずはヴエルタ第13、14ステージ。フォガチャルリタイヤの後、昔のセオリー通りのグランツールが戻ってきた。危険のない逃げを容認しプロトンは淡々と進む。そのセオリーに助けられ、エンリク・マスがマイヨ・ロホを着続けているが、本人は薄氷を履む思いなのではないか?と思いきや、ログリッチが最後の登りで遅れをとってマスに20数秒与えたのが残念。第3週にはもっと混沌として面白くなりそうだ。マスといえば、コンタドールのグランツール最後の勝利となったエルアングリルで、若いマスがチームの枠を超えて国の英雄を懸命にアシストする姿が泣かせた。

心拍数は落ち着いていて、高ケイデンス2セット目までは138bpmで抑えられたが、3セット目後半腕をハンドルに乗せたTTポジションで115rpmまで上げた時、そしてその直後の170w60秒の間と、2回140を超えてしまった。回すことに必死で呼吸のリズムを忘れてしまっていた。

Ave129/Max142bpmはギリギリ及第点。ほんのちょっとの140台が惜しまれるが、少しずつ改善傾向ではある。

120分のワークアウトが終わるごろ、曇り空がパーっと晴れ空に変化。今日は天気予報が当てにならない度合いが激しく腹立たしい限り。