High on Life

NO BIKE NO LIFE

逃げ潰してジルベールの丘っ!

と思ったら大石ファミマにT川さん先に着いてました、がっくしー。

VIVAREN   91.31㎞ 29.0km/h

暖かく好天、桜満開、でも人数少なめ。8名でスタート。木津消防を過ぎてみんな飛ばす。カエルの丘を37キロで通過し、工事信号なくなって休めず、堤防でも40キロ維持でヘロヘロ。163を超えて一旦落ち着くも、すっかり脚が出来ちゃってる感あるT川さん、H磨さんの牽きが強く、付いて行くだけで太ももが割れそうになる。
久々に和束ローソンで休憩後、塾長がパンクで遅れていることもあり、スローペースでスタート。トンネルを越えた辺りからH磨さんがペースメイクして徐々に厳しい展開となる。清水橋はクリア、その後の三段登りも何とかこなしてマツタケの里あたりからさらにペースアップ。森林公園に入って徐々に勾配が上がる中、H磨さんのケツに付いて我慢比べ状態。リアが21Tに入るラスト700でジリジリ後退。S田君、K山さんに抜かれ、県境直前でS田君を差し返してゴール。呼吸困難寸前です。身体に悪いなきっと。
307、皆バラバラに逃げ状態の様子で、私も前半単独走。前に見えるH磨さんはかなり遠い。これまでなら諦めて大人しく走っていただろうが、今は少し事情が違う。下から誰かが「踏め、もっと踏めっ!」と言っている。んんんんーん!と冬彦さん状態で決心を固め追いかけ始める。少しずつ差が縮まってきたのでさらに踏む。あと30mくらいの所、ダンシングで10回もがいてクラウチング姿勢をとったら追い付いた。ヒィーしんどかった。でも凄いバイクだやっぱり。
この時点で脚がもげそうに辛いが、H磨さんと高速ローテをこなして422へ。前には誰も見えないがとりあえず攻めまくる。トンネルを越えた所でようやく遠くに人影が。先ずS藤さんを抜き、塾長とM浦さんを追う。ジルベールの丘には間に合うかどうか微妙な距離だったが、30mくらいの所でまた10回もがいてクラウチング。追い付いた。あり得ない。もうこうなったら丘は奪取だ。3番手で丘突入。下ハンでダッシュ。丘奪取!下りもH磨さんと飛ばして大石へ。身体ボコボコに疲れたけど、結構爽快感あり・・・、と思ったらコンビニにT川さんが。あれっ?トップじゃなかったのね。やられた。
バイクに急かされ踏みすぎた感あり、疲労困憊。ゴルフ場はカット。青谷からの帰路も、できるだけペースを落とさず鈴鹿に向けて頑張る。開橋から塾長とポタリングで帰宅。だいぶ慣れたけど、全くもって疲れるバイクであります。腰が割れそう・・・。



帰って来たC40

あらためて細いな〜と思う。カーボンとは思えない細さで、今でも現役バリバリの走り。歳とってC59について行けなくなったらまた乗ろう。