High on Life

NO BIKE NO LIFE

脚復活も体重がヘビー級

GOUREN 96.7km
http://www.strava.com/activities/194137601
大正池23分14秒
先行ズブズブ作戦で電光掲示板を一人で通過。金曜夜の激しい飲みの影響が色濃く、頭が痛くて吐き気も残り、調子が良いのか悪いのか分からないが脚は軽い。が、体重は今日も70キロ台キープでズブズブ抜かれて行く。予定通り。もうやだなと、気持ちが切れた所でK山さんに拾われて引っ付く。次にM木さん登場で少しペースアップして森の中へ。勾配が変わっても丹田を意識して頂上へ。大正池は5ヶ月ぶりくらいか、体重を考えると今日のタイムはさほど悪くない。もちろん悪いけど。
和束から6人ずつくらいで2班に分かれて出発。101さんいるし、トドさんいるし、T川さんいるし結構速い。速いが強度が一定に保たれているので苦しいながらも何とかローテに対応できている。清水橋過ぎでほんのちょっと強度を上げてみると意外と行ける。が、この色気がすぐに裏目に出る。集落を出た辺りで後方グループがドッキングしてペースアップ。速い。一度前に出たが、2回目のローテで2番手からどうしても前に出られず、松茸山入口の橋を過ぎて先頭ペースアップと同時に後ろから101さんが出て、みんなどんどん行って、畑のど真ん中で一人旅に。きっと誰かが落ちてくると信じて回して行くが、今日は落ちてこない。森林公園に入りトドさんの背中が見えるがなかなか近づいてこない。こっそり忍び寄るも、勾配が変わってトドさん振り向きペースアップ。見つかってしまった、もうだめだ。頂上で凹むも、T木さんT川さんに暖かい声を掛けていただきおじさん喜ぶ。
307から422は行ってみる。逝ってみる。かなりの高速だが今日は行ける。逝ける。422に入って、T木さん101さんN川さんと4人ローテとなる。恐ろしく速い。3人ともペースが殺気立っている。キツくてキツくてフォームはがたがた、顔が歪み、口からヨダレ。トンネル前で1回だけローテをサボって息を整える。それでも楽にはならず、ジルベールの丘でやけくそで前に出るも途中で腰が砕けて最後尾で通過。下りはずっと4番手キープで休む。というか、4人とも休みながら下っていた。全力を使い果たした。文字通り逝けました。
もう力が残っていないので猿丸はショートカット。打田は10分も掛けてインナーでトロトロ登って終了。
先週よりまた少し脚がよく回った。思えば、先々週単独走の途中、シルベストジャージのスペシャさんに鍛えてもらってから、脚が一定の強度を思い出したようだ。あの人、実は今年のシマノ・スズカマスター50+で3位の人だったと後から分かった。通りで強かった。年は同じ。基礎体力が違うのだなきっと。
脚の感じは良い具合。春は力さえ入らなくて鈴鹿は恥ずかしい結果となったから、どこかで挽回したい。が、10月は出張で岡山には出られず。11月の鈴鹿は一杯。今年はレース無し。体重だ、体重。
フルームのように来年を視野に入れて秋、冬の練習を頑張ろうと思う。
来年は、今まで避けていた初シマノ・スズカを狙います。N野さん、指南の程よろしくお願いします!
本日もみなさんありがとうございました。