5時03分起床。昨日SNSにハマってしまって寝るのが遅くなったが、何とか起きれた。眠りの質が悪かったのは、寝る前の携帯見続け脳神経イライラ作用だ。レースあるいはロングイヴェント前日の健康状態ってとても大切なのに、早く寝なかったのは大失敗。今日の体調いかんで今夜の睡眠の質も変わる。

結局持久力スコアは6800近辺で横ばい状態。GW中に急激に上げなかったのはかえって良かったと思う。明日のGF京都完走後にめでたく7000台に乗るだろう。
今日は軽過ぎず重過ぎず、適度な負荷でということで、Z2/160w/90minバージョンを選択。昨日塗り足したBOOST OIL が馴染んで、今日は回転がスムーズ。高ケイデンスパート入口で踏み込まなくても、直ぐに指定範囲に到達するので心拍も上がり難い。ホントに凄いオイルだ。そのお陰で心拍数は125/136bpm で100% fat max 達成。練習後にはACTIVIKE のリカバリープロテイン30g豆乳混ぜとアミノバイタルを摂取しておく。明日は160kmで2200m程上る。レースに準ずる状態で行かないとかなり苦しむことになる。そもそもデブなので相当辛い思いはするだろうけど、脚の状態は良くなってきたので、辛いなりに楽しく走れると思う。明日に脚の疲れが残らないように祈る。

今日のおかずは、ラ・ヴエルタ・フェミニーナ第6ステージのファンダー・ブレヘンの山岳勝利。リーダージャージも獲得して、最終アングリルが楽しみだ。早く寝るので今日は観ないけど。20%の激坂をファンダー・ブレヘンが高ケイデンスで上る姿は、引退前にも元チームメイトだったフォレリングのお手本だっただろう。雨も降っていたし、トルクフルな走りをする選手達は皆置いていかれた。

女子のレースは萩原さんの解説が安定。元々の知識とユーモアがある上に、ちゃんと予習もしてくるから聴いていて安心するし勉強にもなる。逃げの4人に入ったヴィーニファンティー二の選手を賞賛する際の「走りながら履歴書を書く」という名言がとてもよかった。逆に飯島アニキは随分前から賞味期限切れの感じ。知識不足の上に予習もしないし、映像を後追いするだけのコメントしかしないので、聴いていて辛い。浅田さん、畑中さんは良い。女子レースは毎日萩原さんでいいのに、なんで変えるのかな?男子レースは断然マリノさんか栗村さんが良いね。